USER-CENTERED AI PRODUCT DESIGN

ユーザー目線で使われるAIプロダクトを作る

作業はAIに渡し、ユーザーへの判断は人が持つ。インタビューやユーザビリティテストで筋を確かめながら、正しく使いやすいプロダクトを速く届けます。

↓ SCROLL

PROBLEM

AIエージェント構築で、こんな困りごとはありませんか?

01

どんなエージェントを作るべきか、決めきれない

AIで多くのことが実現できるからこそ、何を作るべきかの判断が難しくなっていませんか。

02

作ったAIエージェントが、使われない

動くものは完成したが、ユーザーに使われない。そんな状態になっていませんか。

03

その体験設計が正解か、わからない

AIを使えばすぐに形にはなるものの、それがユーザーにとって正しい体験なのかを確かめられないままになっていませんか。

STRENGTHS

ただ作るのではなく、使われる体験を設計します

AIで早く安価につくれる時代に差がつくのは「使われるかどうか」。CANTOSは、「体験」を設計する会社です。

01言われた画面をつくる
解くべき問いを設計する
02見た目だけ整える
業務フローにあわせて設計する
03静的なカンプで合意する
動く状態でのプロトタイピング
04AIの出力をそのまま出す
AIへの信頼を設計する
05納品して終わり
リリースして終わりにしない

Development Flow

下記ステップにより
最適なAgenticUXを実現します

00

問いの具体化

「何を作るか」ではなく「何を解決するか」を定める

「何を作るか」ではなく「何を解決したいのか」を最初に定めます。チームメンバーからヒアリングしながら、誰のどのような課題に向き合うのか、その事業で本当に実現したいことは何かを、曖昧なまま進めずに言葉化していきます。

01

リサーチ

その課題が「本当に存在するのか」を検証する

定めた問いが思い込みではなく、実在する課題なのかを確かめます。本当にニーズがあるのか、何が課題で、どうなりたいのか。前提を検証し、向き合うべき課題の輪郭と優先順位を明確化させます。

02

コンセプト設計

「どう解くか」という土台を全員で固める

課題に対して解決の方向性を定めます。これは開発全体の土台となる最も重要な工程のひとつで、このポイントがずれると以後の判断基準が全てずれていきます。精緻に精緻に議論し、関わるメンバー全員が納得できるコンセプトを設計していきます。

03

プロトタイピング

動くかたちで、使う人の反応を確かめる

コンセプトを実際に触れ、動くかたちにし、ユーザーに試してもらいます。動くものを素早く用意できるため、机上の想像ではなく、使う人のリアルな反応からインサイトを得られます。

04

改善

テストの反応をもとに精度を上げる

ユーザーテストで得た反応をもとにプロトタイプを練り直します。どこでつまずき、どこに価値を感じたのか。検証と修正を繰り返し、プロダクトの精度を一段ずつ引き上げます。

05

リリース

世に出し、どう使われるかを見る

磨き上げたプロダクトを世に出し、どれだけのユーザーにどう使われるのかを検証していきます。

06

計測・分析

期待ではなく、数字で確かめる

狙い通りに使われているかを数字で確かめます。どれだけの人が使い、どこで離れ、どの機能に価値を感じているのか。利用データをもとに、うまくいった点と想定と異なった点を切り分け、分析を行います。

07

改善のループ

リリースは終点ではなく、次の起点

計測・分析で見えた事実を、改善やコンセプトの工程へ戻します。プロダクトは一度作って完成するものではなく、使われ方から学び磨き続けることで価値が育ちます。ここまでを繰り返しながら成長させていきます。

07 から 00 へ

CASES

事例

作って終わりにしない。現場メンバーが自ら使い、社内に定着するところまでを設計した記録。

※社内計測に基づく実績値。対象業務・条件により変動します。

COSOJI
COSOJI
立ち上げSaaS

既存の業務フローを変えない見積作成等の単機能からスタートし、不動産管理業界の保守的な現場で、各メンバーが使用・活用できるAIプロダクトへ。

100公開1週間で登録
見積作成36.5%
請求7.3%
AME&Company
AME&Company
HRpentest再定義AI UX

既存の「議事録ツール」を「社内の声を活かすツール」へ置き直し、経営戦略の再定義を実施。

再定義議事録ツールを、社内の声を活かすツールへ。

利用上位5社の現場の声からツールを再定義し、クライアントに使われ続けるプロダクトへ。

WingArc1st
WingArc1st
プロダクト品質

既存のミドルウェアプロダクトを、専門職向けでなく、誰が触っても迷わない形に再構成。

AA達成WCAG 2.1 AA 準拠

高度な知識が必要とされる専門職向けだったプロダクトを、より広いユーザー層向けに再構築し、誰が触っても迷わないUXと品質向上を実現。

READY WHEN YOU ARE

「使われるAIプロダクト」を、一緒に作りませんか。

AIプロダクトは作っただけでは使われません。誰がどう使うかという現場視点からお客様と共に考え、立ち上げから運用までを精緻にサポート・伴走します。まずは今の状況を聞かせてください。

初回相談は無料

(04) — SERVICES

サービス内容

何の業務をどのようにしたいか、AIプロダクトを実際に使われるように設計し、社内の現場で継続して使用・活用・運用できるまで伴走いたします。またAIプロダクトのお困り事に関して、どの段階でもご相談いただければ、柔軟に対応・サポートさせていただきます。

01

立ち上げ

1〜2ヶ月から

新しいプロダクトや機能を、ゼロから一緒に立ち上げます。アイデアの段階からユーザーに話を聞いて、動くものを早めに作り、実際に使ってもらいながら形にしていきます。

やること
ユーザーリサーチ
何を作るかの整理
MVP(動くプロト)作り
最初のユーザーでの検証
お渡しするもの
動くMVP
検証でわかったこと
次に作るものの優先順位
実績

不動産管理のスタートアップ「COSOJI」では、2週間でMVPを作成し、公開から1週間で100件の新規登録が集まりました。

02

グロース

1〜3ヶ月/月額

作ったAI機能が使われていないなら、使われるように改善。ユーザーがどこでつまずいて離れているのかを特定し、AIの見せ方や使い勝手を再検討。使用頻度を増やす施策を実行します。

やること
離脱しているところの分析
AIの見せ方と使い勝手の改善
UIの改善と実装
効果の測定
お渡しするもの
改善したUIと実装
使われ方の数字
実績

「HRPentest」では、面談を記録するだけのツールを、社内の声を分析して活かすツールに作り替え、クライアントの継続利用に寄与しました。

03

内製化支援

月額・3ヶ月から

私たちが伴走後、御社内のチームで続けられるように支援し、デザインのルールや作り方等の詳細を引き継ぎ。ニーズに応じて、デザイナーやPdMの育成サポートも可能です。

やること
デザインシステム作り
レビューや品質ルールの整備
作り方の引き継ぎ
PdM・デザイナーの育成
お渡しするもの
デザインシステム
社内で使える進め方
育ったチーム
実績

ウィングアーク1st社の「データカタログ」では、幅広いユーザーが使える品質(WCAG AA)までUXを整え、社内で使い続けられるプロダクトに再構築しました。

(08) — TEAM

代表プロフィール

PdM業務とサービスデザインをカバーし、使われるAIプロダクトを形にします。

内藤 耕平
内藤 耕平代表 / PdM・デザイナー

PdM・デザイナー。制作会社で編集・フロントエンド・デザインを学んだあと、スタートアップと事業会社で10年以上、ものづくりの現場に立ってきました。バイトルを運営するdipでは、営業支援サービスのデザインからデザイン組織の立ち上げまでを担当。現在はBPO・業務支援SaaSの不動産管理スタートアップ「COSOJI」のプロダクト/サービス責任者として、プロダクトとデザインのチームを立ち上げています。

要件が固まる前のリサーチや課題定義から、UI設計、実装までを全てカバー。Figma MCPとClaude Codeで、デザインから動くコードまでをAIで最速で構築。SaaSや生成AIプロダクトの立ち上げと改善を数多く手がけています。

FAQ

よくある質問

ツールは売りません。貴社に最適化したプロダクトを、現場業務に合わせて一緒に作ります。誰がどう使うかから設計します。

CONTACT

お問い合わせ

ご相談は初回無料を受け付けております。これから作りたいAIプロダクト、すでに動いているが伸び悩んでいる、社内で活用されていない等、どのようなお困りごとでも結構です。お気軽にお声がけください。